2 離陸(A)
周囲の安全を確保し、確認してから離陸している。
インフォメーション
⭐︎ DJI CAMPスペシャリスト基本講習 (2026年1月開催)
ドローンのビジネス活用について様々なサポートを行っております。
ドローンをビジネスで活用するためには飛行技術に加えて様々なスキル・ノウハウが必要となります。その中でドローンを始めるうえでの基本となる知識、技術として「DJI CAMP」も開催しております。
国家資格修得の足掛かりや、国家資格までは不要だけど操縦者としてのスキルを証明したい方は是非受講ください。
開催日時 2026年1月27日(火曜日)〜28日(水曜日):細部時間は後日掲載します。
開催場所 高畠熱中小学校(旧高畠町立時沢小学校)予定
詳しくは、弊社にお問い合わせいただくか、 「https://camp.aeroentry.jp/specialist」をご覧ください。
(開催キャンパス名は「一般社団法人 日本ドローンビジネスサポート協会」となっていますのご了承ください。)
【学科講習内容】
DJI CAMP技能認定専用テキスト(第六版)を使用し、下記内容を行います
1 DJI CAMP とは
2 第1章 はじめに 操縦者の⾏動規範を、例を交えて重要さを説明
3 第2章 安全
4 第3章 法規 - 1 航空法の基本、罰則、申請⽅法、注意事項など説明
5 第3章 法規 - 2
6 第4章 無⼈航空機=ドローンとは
7 第5章 電波の知識
8 第6章 カメラの知識
9 第7章 ⾃然環境
10 第8章 安全⾶⾏
11 第9章 ⾶⾏に向けた確認事項
12 第10 章 DJI 製品について
【実技講習】
実技講習はありません
希望者は別途料金にて承ります
【学科試験】
DJI CAMP筆記試験問題
(筆記およびオンライン)
【実技試験】
「10_DJI CAMP 飛行実技テスト」に基づき実施します
【飛行技能テスト内容】
1 機体コンディションチェック
各種機体状況確認をしているか。
3 ホバリング(A)1分間
精度±50cm(優)、精度±1 m(良)
4 右or左のホバリング(A) 1分間
精度±50cm(優)、 精度±1 m(良)
5 対面ホバリング(A) 1分間
精度±50cm(優)、 精度±1 m(良)
6 前進してポールまで飛ぶ(A)
画面中心なら(優)、画面内にポールなら(良)。
7 対面で離陸地点に戻ってくる(A)
まっすぐ戻ってこられる(優)。逆舵切ったら(良)。
8 8の字旋回×2(A)
正確に進行方向で8の字を描く。(縦横不問)
9 ノーズインサークル×2(A)
正確に中心を向き、円を描く。(左右不問)
10 着陸(A)
周囲の安全を確保、確認してから着陸している。
来年夏の暑さ対策はお考えですか?
【遮光材散布請負サービス】来年の夏の高温対策はプロにお任せください
夏のハウス内温度の上昇により、イチゴ・葉物野菜・トマトなどの焼け・生育障害が全国的な課題になっています。もちろん、フルーツ王国山形県においても、サクランボ、ブドウなどの果樹の高温障害による被害は深刻です。
しかしも、高所作業の危険性・作業時間・人手不足 などから、遮光材の塗布を自分で行うのは簡単ではありません。
そこで doSORA では、ドローンを活用した「遮光材散布の請負サービス」 を提供しています。
プロパイロットによる安全・高品質な散布で、夏の収量と品質を守ります。
doSORAの遮光材散布が選ばれる理由
- ✔ 高所作業ゼロ — ドローンだから足場不要で安全。
- ✔ 1棟あたり数分で完了 — 約500㎡を10分前後で均一散布。
- ✔ 原液のまま散布OK — ファインシェード スカイ対応、作業効率が高い。
- ✔ 均一でムラのない仕上がり — 散布量を自動制御。
- ✔ プロ操縦者が対応 — 航空法遵守・気象管理・安全確認を徹底。
こんな生産者様におすすめ
- 夏場の作物焼けに毎年悩んでいる
- 人手が足りず自分で塗るのが難しい
- 高所・足場作業の危険を避けたい
- ムラなく綺麗に仕上げたい
- 忙しい農繁期に時間が取れない
作業の流れ
- 事前打ち合わせ(面積・作物・希望時期)
- 当日の気象確認・散布計画
- ドローン散布(約500㎡=約10分)
- 仕上がり確認・作業報告
料金の目安
もちろん遮光材についてもお見積もりを致します。詳しい料金についてはお問い合わせください。
遮光材「ファインシェードスカイ」について
よくあるご質問
効果はどれくらい持続しますか?
天候(特に降雨)や塗布量により前後します。
除去できますか?
専用除去剤をご利用いただくことで可能です。
遮光材散布のご相談・ご依頼は、こちらからお気軽にどうぞ。
<お問い合わせ・お見積り>
doSORAは、福山市で実施された大規模防災訓練に参加いたしました‼️
本訓練は、一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会のネットワークによって全国からドローンオペレーターが集結し、災害時を想定した高度な運用を行うものです。
当社は、約3km離れた孤立地区への物資輸送(レベル3.5飛行)、ドローン搭載スピーカーによる住民との双方向通信、1台のPCによる4機同時運用など、複数の重要ミッションを担当いたしました。住民の皆さまには、ドローン視点での映像確認や呼びかけ体験を通じ、防災におけるドローン活用の可能性を実感していただきました。
■ doSORAの取り組み
当社は、
・ドローンを活用した撮影業務
・建物・インフラの調査・点検
・災害対応支援(物資輸送・情報収集)
・ドローン運航サポート
・講習・研修事業
などを展開し、地域の防災力向上と持続可能なまちづくりに貢献しています。
今回の訓練で得た知見は、今後の業務・講習にも活かし、より安全で実効性の高いドローンサービス提供につなげてまいります。
▼プレスリリース
ドローン物流事業への参画
doSORAは、次世代ドローン物流プロジェクト に参画しています。
このプロジェクトでは、多様なサイズのドローンを活用し、山間部や離島など、従来の物流網が届きにくい地域へ向けた安定的かつ効率的な物資輸送の仕組みづくりを目指しています。また、地域住民が運用に携わる「コミュニティ型運用モデル」を採用し、災害時の緊急支援や生活必需品の供給といった社会ニーズに応える、地域に根差した持続可能な物流体制に貢献しています。
さらに、doSORAは 超大型物流ドローン「EH216L」 の日本国内における運用試験にも参画しています。石川県珠洲市で実施されたこの試験飛行では、最大250kgの物資を搭載可能なeVTOL機による飛行が行われ、その高い輸送能力が注目されました。最大飛行距離35km、飛行時間21分の性能により、被災した能登半島への復興支援や、従来インフラではアクセスが困難な地域への物資輸送において、コスト効率と即応性を兼ね備えた新たな物流手段として、大きな期待が寄せられています。
doSORAは、このような先進技術の実践的検証を通じて、 社会課題の解決と未来の物流インフラ実現 に貢献し、安定性と信頼性を兼ね備えたサービス提供を目指してまいります。



